エステティックサロンMijica(ミジカ)
VIO脱毛に興味はあるけれど、「人に見られるのがどうしても無理」「自分でできるなら、そのほうがいい」。阪南市・泉州エリアでも、そんな理由でVIOだけあきらめている方が少なくありません。このコラムでは、VIOをセルフ脱毛で自分で行うという選択肢と、そのときの準備・注意点をご紹介します。
VIO脱毛でいちばん多い悩みは「見られたくない」
ワキやヒザ下なら平気でも、VIOだけは別。スタッフが同性でも、知り合いに会うかもしれない地元のサロンならなおさらです。一般的なサロンではスタッフが照射するため、どうしても肌を見せることになります。この「恥ずかしさ」が、VIO脱毛を先送りにする最大の理由になっています。
セルフ脱毛なら、部屋にいるのは自分だけ
セルフ脱毛は、業務用の脱毛マシンをご自身で操作して光を当てる方法です。スタッフは使い方をご説明したあと退室しますので、部屋にいるのは自分だけ。誰にも見られず、自分の手の届く範囲で、自分のペースで照射できます。出力も自分で合わせられるので、デリケートな部位は弱めから始めて、様子を見ながら進められます。
「自分では見えにくい箇所はどうするの?」という声もあります。一般的には、手鏡や姿見を使って照射する位置を確かめながら当てる方法がとられています。急がず、確認しながら少しずつ進めるのがコツです。
自分で照射する前の自己処理のコツ
- 前日までに剃っておく:毛が長いままだと光が毛の表面で反応してしまい、うまく当てられません。前日までにカミソリや電気シェーバーで剃っておきます。
- 毛抜き・ワックスは使わない:毛を根元から抜いてしまうと、光が反応する対象がなくなります。剃るだけにしてください。
- 剃ったあとは保湿:デリケートな部位は乾燥しやすいので、剃ったあとは保湿をしておくと当日の刺激が少なくすみます。
- 剃り残しは気にしない:セルフなら誰も見ません。当日サロンで剃り直せるよう、シェーバーを持参する方もいます。
VIOをセルフで当てるときの注意点
- 粘膜には当てない:Iラインの内側など粘膜の部分には照射できません。皮膚の部分だけに当ててください。
- 日焼けしている肌には当てない:日焼け直後の方、照射する箇所が赤くなっている方はご利用いただけません。
- 生理中は避ける:衛生面と肌の敏感さの両方から、生理中のVIO照射は避けるのが一般的です。日程をずらしてください。
- 出力は弱めから:VIOはほかの部位より刺激を感じやすい箇所です。弱めから始めて、少しずつ合わせていきます。
- 照射後は保湿と休息:当日の長時間の入浴やサウナ、激しい運動は控え、保湿をして過ごしてください。
※妊娠中の方、光線過敏症の方、光に反応しやすいお薬を服用中の方はご利用いただけません。医療脱毛のような永久脱毛ではありません。感じ方には個人差があります。
Mijicaでは
阪南市光陽台のセルフ脱毛サロンMijicaは、一室貸切のセルフ脱毛専門サロンです。スタッフは使い方をご説明したあと退室しますので、デリケートな部位も誰にも見られずに、ご自身のペースで照射できます。契約なし・都度払いで、初回はカウンセリング+セルフ脱毛30分2,800円。友だちや親子の2人利用も同料金です。
VIOについて対応できる部位や当てられない箇所、注意点は、ご予約時に公式LINEでご確認ください。お名前を出さずにご質問いただいて大丈夫です。
営業時間 10:00〜18:00・不定休/初回30分 2,800円・都度払い